ビーレフェルトMF堂安律は後半44分までプレー「自分の良さが出るような試合展開ではなかった」

2020年10月04日 15時36分

 ドイツ1部リーグで3日、ビーレフェルトの日本代表MF堂安律(22)はアウェーで行われたブレーメン戦で後半44分までプレーした。チームは0―1で今季初黒星。堂安は「自分の頭を越すボールが多かった。自分の良さが出るような試合展開ではなかった」と悔しそうだった。ブレーメンの同FW大迫勇也(30)は出場機会がなかった。

 シュツットガルトの同MF遠藤航(27)は1―1で引き分けたホームのレーバークーゼン戦で開幕から3試合連続でフル出場した。