香川真司 新天地候補にスペイン2部サバテルが浮上

2020年09月28日 23時14分

香川真司 新天地候補にスペイン2部サバテルが浮上

 スペイン紙「ペリオディゴ・アラゴン」は28日、2部サラゴサの元日本代表MF香川真司(31)の新天地候補として2部サバテルが浮上したと報じた。3部からの昇格組でチーム力は低いものの、EU圏外枠も空いており、同紙は問題解決に向けて「サバテルが出口になる可能性もある」と伝えている。

 同紙によると、香川はスペインでのプレーを熱望し、クラブ側から要望された減給を受け入れる構えだったものの、EU圏外枠2を空けるため、選手登録を外されたことに不信感を募らせており、クラブと契約解除の交渉もストップしているという。

 今夏の移籍市場は10月5日まで。2部ログロニェス、同ラリョ・バリェカノ、同レガネスからのオファーにも興味を示していない中、果たして香川はどこに向かうのか。