【ドイツ】堂安 ビーレフェルト初陣も得点に絡めず ブレーメン大迫も無得点

2020年09月20日 01時28分

堂安(右)は得点に絡めず(ロイター)

 ドイツ1部リーグは19日、各地で開幕節の試合が行われ、ビーレフェルトに加入した日本代表MF堂安律(22)が先発デビューした。

 元日本代表MF長谷部誠(36)と日本代表MF鎌田大地(24)が先発したEフランクフルト戦で後半27分までプレー。4―3―3の右インサイドハーフで起用されると、ドリブル突破やパスなどで持ち味を発揮したが、得点に絡めなかった。後半5分に得意の左足で放ったシュートは、わずかにゴール左へ外れてしまった。試合は1―1のドローに終わった。

 昨季2部から昇格したシュツットガルトの日本代表MF遠藤航(27)は2―3で敗れたフライブルク戦で先発フル出場し、1部初出場。ブレーメンの日本代表FW大迫勇也(30)はヘルタ戦で前半のみで交代し、チームは1―4で敗れた。