【13日の欧州サッカー】ネイマールら5人が退場 酒井&長友のマルセイユVSパリSGは大荒れ

2020年09月14日 10時20分

激怒するネイマール㊧(ロイター)

 フランス1部リーグ(13日=日本時間14日)で日本代表DF長友佑都(34)と同DF酒井宏樹(30)の所属するマルセイユはアウェーでパリ・サンジェルマンに1―0で勝利。酒井はフル出場し、長友はベンチ入りも出番なかった。

 ただ、試合は序盤から荒れ模様。徐々にヒートアップし、後半アディショナルタイムにはファウルをきっかけに両軍イレブンが入り乱れ、退場者4人を出した。さらにパリSGのFWネイマール(28)もVAR(ビデオアシスタントレフェリー)で結果、相手の頭を叩いたことが判明し、一発退場となった。パリSGのトーマス・トゥヘル監督(47)によると、ネイマールは、マルセイユの選手から人種差別発言を受けたという。

【ドイツ】ドイツカップ1回戦で、シュツットガルトの日本代表MF遠藤航(27)は1―0で勝利した3部ハンザ・ロストック戦にフル出場した。

【オランダ】フローニンゲンの日本代表DF板倉滉(23)はホームで1―3と敗れたPSVアイントホーフェン戦にフル出場した。

【ベルギー】FW鈴木優磨(24)ら日本選手5人が所属するシントトロイデンはホームで、日本代表MF三好康児(23)のアントワープに2―3で敗れた。シントトロイデンの鈴木とDF松原后(24)はフル、FW伊藤達哉(23)は後半40分から出場。GKシュミット・ダニエル(28)は出番なし、FW中村敬斗(20)はベンチ外。三好は後半17分から出場した。シャルルロワのMF森岡亮太(29)は敵地で2―0と勝利したワーレゲム戦にフル出場した。