マルセイユ・長友のデビューは次戦以降に持ち越しへ 指揮官が明言

2020年09月12日 18時54分

マルセイユ入りした長友

 フランス1部マルセイユに加入した日本代表DF長友佑都(34)の雄姿を見られるのは、次戦以降になりそうだ。

 マルセイユは、13日(日本時間14日)にパリ・サンジェルマンと対戦する。フランス紙「ル・フィガロ」は、長友の起用について、アンドレ・ビラスボアス監督(42)が「チームに馴染んでいる」と話す一方で「非常にいい練習をしていたが、まだ彼には早すぎる」と、試合への出場に対して慎重な姿勢を示していると報じた。

 名門入りを果たした長友だが、前所属先であるトルコ1部の強豪ガラタサライでは、昨季途中から戦力外になったことから、長い間実戦から離れていた。さらに、同紙によると「加入した時点で少し負傷も抱えていたので、我々のメディカル部門が治療をした」と、コンディション管理に努めているという。

 新天地のピッチに立つ日はいつになるか。