PSV・堂安律が独1部ビーレフェルトへ期限付き移籍

2020年09月05日 18時28分

 ドイツ1部ビーレフェルトは5日、オランダ1部PSVから日本代表MF堂安律(22)が1シーズンの期限付き移籍で加入すると発表した。

 ビーレフェルトの公式ホームページでは、「ようこそ! リツ・ドウアン」との見出しで背番号8のユニフォームを着用した堂安の写真を掲載。本人は「昨シーズンから(ビーレフェルトの)ゲームを見ていた。受け入れてもらいうれしく思うし、新しいシーズンをとても楽しみにしている」とコメントした。

 2017年にJ1G大阪から移籍したオランダ1部フローニンゲンを経て昨夏に同1部の強豪であるPSVにステップアップしたが、昨季は19試合2得点と振るわなかった。来夏には主力として期待される延期された東京五輪が控えており、より多くの出場機会を求めて移籍を決断したとみられる。

 ビーレフェルトは昨季ドイツ2部で優勝し、今季は1部復帰。19日の今季リーグ初戦で元日本代表MF長谷部誠(36)と日本代表MF鎌田大地(24)が所属するEフランクフルトと対戦する。