ベールスホット移籍の鈴木武蔵がベルギー1部デビュー ポスト直撃で初G逃す

2020年08月31日 10時57分

 サッカーのベルギー1部リーグ第4節(30日)、J1札幌からベールスホットに移籍したFW鈴木武蔵(26)がホームのスタンダール戦の後半32分から出場し、新天地デビューを果たした。

 後半37分にはゴール正面から左足シュートを放ったが、左ポスト直撃。ゴールは生まれなかったが、いきなり見せ場を作った。試合は0―3で敗れ、開幕からの連勝は3でストップした。

 アントワープのMF三好康児(23)は0―2で敗れた敵地のシャルルロワ戦で後半25分から今季初出場。シャルルロワのMF森岡亮太(29)はフル出場した。