長友のマルセイユ入団が決定的に 名門で酒井宏樹と共闘

2020年08月30日 18時47分

長友佑都

 日本代表DF長友佑都(33)のフランス1部マルセイユへの入団が決定的となった。

 長友は2018年1月からプレーしてきたトルコ1部ガラタサライを今夏に退団。フランス誌「レキップ」は「マルセイユは33歳の日本代表に大きな関心を持っており、左サイドバックのDFジョルダン・アマビ(26)の代役になる可能性がある」と獲得に向けた動きを報じていた。

 さらに同誌は「数日中に書類にサインし、マルセイユに上陸する可能性がある」と合意間近を強調。関係者によるとメディカルチェックを経て正式決定する見込みという。

 マルセイユには同じ日本代表で右サイドバックのDF酒井宏樹(30)も所属。主に左サイドバックを務めるアマビのサポート役としてアンドレ・ビラスボアス監督(42)が獲得を熱望し白羽の矢が立った。日本代表コンビがフランスの名門でも共闘することになりそうだ。