バルサ退団騒動のメッシ マンC入りの〝状況証拠〟出た!

2020年08月28日 11時00分

去就が注目されるメッシ(ロイター)

 スペイン1部バルセロナに退団の意思を伝えたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)は、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー入りに傾いているのか。“状況証拠”が浮上した。

 マンCのジョゼップ・グアルディオラ監督(49)はかつてバルセロナを指揮した恩師とあって、移籍候補に挙げられてきたが、マンCのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)は自身のインスタグラムアカウントからチームの背番号「10」を削除した。英紙「サン」によると、マンCファンはアグエロがメッシに10番を譲渡するために行った変更だとして盛り上がっているという。

 意味深な行動とリンクするかのように、メッシの父、ホルヘ氏が英マンチェスター市内で目撃されたとスペイン紙「アス」などで報じられた。2年契約など具体的な条件面の交渉に入った可能性も指摘されている。

 結論まではまだ時間を要しそうだが、バルセロナ退団の意思が表面化した際にはメッシの公式ホームページのアクセス数が5倍となるなど、世界中がスーパースターの決断に興味津々だ。