注目の久保建英の来季去就 スペイン紙は「ビジャレアル」これにRマドリードは…

2020年08月04日 11時37分

争奪戦が繰り広げられている久保

 大争奪戦に発展するなど、来季去就が注目されている日本代表MF久保建英(19)について、スペイン紙「アス」(電子版)は3日付で同国1部ビリャレアル入りが最有力と報じた。

 昨季は同1部マジョルカでプレーした久保は来季に向け、スペイン国内外の30クラブから興味を持たれている中、シーズン40試合出場が可能なスペイン国内クラブを希望し、契約元となる同1部レアル・マドリードも日本人MFの意向に沿ったチームを選定中だ。最近は地元メディアで同1部のセビリアやオサスナ移籍が有力と報じられている。

 そんな中で同紙によると、ビリャレアル、セルタ、グラナダ、オサスナの4クラブが有力候補とし「中でもビリャレアルが最有力」と報道。名将ウナイ・エメリ新監督(48)が獲得を熱望しているという。

 一方、Rマドリード側は、来季の欧州リーグ(EL)に出場するビリャレアルとグラナダが〝最適チーム〟と考えているとした。

 またドイツ1部バイエルン・ミュンヘンが久保獲得に高額オファーを提示してきたことで、Rマドリードは久保のレンタル料と年俸を含めた条件を500万(約6億2000万円)に引き上げることも検討していると伝えている。