マジョルカ・久保建英 今季最終戦で芸術的パス連発も味方は不発

2020年07月20日 11時00分

マジョルカ・久保

【スペイン・パンプローナ19日(日本時間20日)発】スペイン1部リーグ最終戦、マジョルカ・久保建英(19)は敵地のオサスナ戦で14試合ぶりに先発を外れ、1―1で迎えた後半14分から出場した。誰かがゴール前で触れば得点、という芸術的パスを連発したが、味方が反応できずに不発。試合は2―2で引き分け、勝ち点33の19位に終わった。

 エイバルのMF乾貴士(32)は敵地のビリャレアル戦の後半開始から出場したが不発。試合も0―4で大敗し、チームは14位でフィニッシュした。

 これで全日程が終了。優勝は前節にレアル・マドリードが決めていたが、得点王はこの日のアラベス戦で2ゴールを奪ったバルセロナFWリオネル・メッシ(33)が25得点とし、4季連続7度目の獲得となった。アシストも21に伸ばし、リーグ新記録となった。