【イングランド】リバプール南野拓実 後半途中から2試合ぶり出場も決定機逃す

2020年07月16日 11時31分

決定機を逃した南野(右から2人目=ロイター)

 既に優勝を決めているリバプールのMF南野拓実(25)は15日(日本時間16日)に行われた敵地のアーセナル戦の後半16分から2試合ぶりに出場した。

 出場2分後は縦パスを受けて左足シュートを放ったが右へ外れた。後半26分にはオフサイドラインをかいくぐり、ゴール前で決定的なパスを受けた。だが相手に体を寄せられてシュートまで持ち込めず、倒されても主審の笛は鳴らなかった。試合も1―2で敗れた。

 チームは、2017―18年シーズンにマンチェスター・シティーが記録したリーグ史上最多勝ち点(100点)の更新を目指していたが、残り2試合で同93のままとなり、偉業達成の可能性は消滅した。