ボタフォゴ・本田がリオ州選手権ドロー敗退に異論「規則は変更される必要がある」

2020年07月06日 12時05分

本田圭佑

【ブラジル・リオデジャネイロ5日(日本時間6日)発】元日本代表MF本田圭佑(34)が所属するブラジル1部ボタフォゴは、リオデジャネイロ州選手権の準決勝でフルミネンセに0―0で引き分けた。キャプテンマークを付けてフル出場した本田は、何度かチャンスをつくったもののゴールにはつながらなかった。


 また規定により、フルミネンセが決勝へ勝ち上がったが、本田は試合後にツイッターを更新。フルミネンセの勝利をたたえながらも「私は言わなければならない。規則は変更される必要がある。延長戦やPK戦のないトーナメントは一度も見たことがない」と、大会方式に苦言を呈した。