【ドイツ杯】バイエルン・ミュンヘン2冠 得点王レバンドフスキは個人3冠見えた!

2020年07月05日 18時33分

優勝カップをかぶり喜びを表現したトーマス・ミュラー(ロイター)

【ドイツ・ベルリン4日(日本時間5日)発】サッカーのドイツ杯決勝はバイエルン・ミュンヘンが4―2でレーバークーゼンを下し、2季連続20度目の優勝を果たした。BミュンヘンはエースFWロベルト・レバンドフスキ(31)が2ゴールと活躍し、2季連続で国内リーグとの2冠を達成した。

 レバンドフスキはこれで今季公式戦51得点。同杯単独最多の6得点で得点王となり、34得点を挙げたリーグ戦と合わせて個人2冠を達成。中断中の欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも11得点でランキングトップを走っており、個人3冠も現実味を帯びてきた。

 エースの活躍で、クラブは2020年公式戦22試合で21勝1分けと無敵の強さを誇る。8月上旬再開の欧州CLで7季ぶりの欧州3冠達成を目指す。