ブレーメン・大迫 ドイツリーグ入れ替え戦で不発ドロー

2020年07月03日 11時00分

大迫勇也

【ドイツ・ブレーメン2日(日本時間3日)発】ドイツリーグの1、2部の入れ替えをかけたプレーオフ第1戦で、日本代表FW大迫勇也(30)が所属する1部16位のブレーメンは、ホームで2部3位のハイデンハイムを相手に0―0のスコアレスドローに終わった。大迫はスタメンで後半39分までプレー。第2戦は6日に行われる。

 ボール支配率68%と試合の主導権を握り、15本のシュートを放ちながらもブレーメンは2部3位のチームからゴールを奪えず。

 先月27日のリーグ戦最終節で2ゴール、1アシストの活躍を見せた大迫は前半に惜しいダイビングヘッド。後半も頭で計2本のシュートを放ったものの、ゴールを割ることはできずに後半39分に退いた。

 試合は42分にDFニクラス・モイサンデル(34)が2度目の警告で退場。アウェーの第2戦は守備の要を欠くことになった。