ザルツブルクFW奥川が今季9点目

2020年06月22日 11時30分

<21日の欧州サッカー>

【ドイツ】2部シュツットガルトのMF遠藤航(27)は敵地のニュルンベルク戦でフル出場し、6―0の大勝に貢献した。チームは2位を守り、残り1試合で3位との勝ち点差も3、得失点差も11となったため、1年での1部復帰が濃厚となった。

 ハノーバーのMF原口元気(29)は敵地のアウエ戦でフル出場したが無得点。試合は1―2で敗れた。

【イタリア】サンプドリアのDF吉田麻也(31)は敵地のインテル戦にフル出場したが、1―2で敗れて16位のまま。降格圏の18位レッチェと勝ち点1差となっている。

【オーストリア】優勝プレーオフを戦うザルツブルクのFW奥川雅也(24)はホームのボルフスベルク戦に先発し、前半19分に今季9点目となる先制ゴール。後半19分までプレーし、試合は2―2で引き分けた。ラピッド・ウィーンのFW北川航也(23)はホームのハルトベルク戦の後半開始から出場したが無得点。試合は0―1で敗れた。

【イングランド】ニューカッスルのFW武藤嘉紀(27)は3―0で快勝したホームのシェフィールド・ユナイテッド戦でベンチ入りしたが出番はなかった。