ブレーメン大迫先発も連敗

2020年06月08日 11時30分

先発出場した大迫(手前=ロイター)

 ドイツ1部ブレーメンの日本代表FW大迫勇也(30)はホームのボルフスブルク戦に2試合連続で先発出場した。前半31分に右足で強烈なシュート、44分にヘディングシュートを放つも、ともにGKに阻止されるなど無得点で後半40分に交代した。自動降格圏となる17位のチームは0―1で敗れ、2連敗。昇降格プレーオフ圏内となる16位デュッセルドルフと勝ち点差3、残留圏となる15位マインツとの勝ち点差6に広がった。残り4試合で厳しい状況が続く。

 2部ハノーバーの日本代表MF原口元気(29)はホームのハイデンハイム戦にフル出場も無得点。試合は2―1で勝利した。自動昇格圏となる2位につけるシュツットガルトの同MF遠藤航(27)は本拠地のオスナブリュック戦にフル出場も0―0のドローだった。