長友に中東サウジアラビア移籍が浮上

2020年06月08日 11時30分

長友佑都

 トルコ1部ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(33)に中東サウジアラビア移籍が浮上した。

 トルコメディア「Ajansspor」は、サウジアラビア1部のアルナスルが長友の獲得に興味を示していると、地元メディアの情報として報じた。昨季までベンフィカ(ポルトガル)を指揮していたルイ・ビトリア監督(50)が熱望しているとし、本職のサイドバックに加えてウイングバックでも起用を検討しているという。また、日本人DFとともにモナコ(フランス)に所属するGKダニエル・スバシッチ(35)の獲得にも興味を示しているという。

 今季の長友はシーズン途中にファティ・テリム監督(66)の構想外となり、1月にイタリア1部ボローニャ移籍が浮上したが、破談。今夏でガラタサライと契約満了となる長友にとってサウジアラビアも新天地の候補となりそうだ。