長友佑都 ひとり親支援の前澤友作氏を援護「これ以上売名必要ないでしょ。笑」

2020年05月12日 12時39分

長友佑都

 サッカー日本代表のDF長友佑都(33=ガラタサライ)が衣料通販を手掛けるZOZOの創業者で「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏(44)を“援護”した。

 前澤氏は10日の母の日に「前澤ひとり親応援基金」の創設を発表し「1万人のシングルマザー&ファザー」に現金10万円を配ると表明。また長友が主催する「ひとり親支援プロジェクト」にも500万円の寄付を表明しているが、「売名行為」「話題作り」などの批判が寄せられていると明かしていた。

 これに対し長友は「前澤さんが寄付を公表してくださったおかげで凄い勢いで伸びている。凄い影響力。目標金額到達厳しいと思っていましたが、あと少しで到達しそうです!心から感謝!」と感激の報告。

 また批判に対しては「前澤さんこれ以上売名必要ないでしょ。笑」と笑い飛ばし、「寄付とか公表すると、売名だとか偽善者だとか言う人いるけど、批判ばかりして何もしない人より、行動できる偽善者の方がよっぽど世の中に影響与えるし、かっこいいと思うぜ!格好つけて、ぜって言っちゃったよ。笑とにかく皆さんありがとう!」とメッセージを送った。