岡崎慎司所属のスペイン2部ウエスカが給与削減を発表

2020年04月13日 11時30分

 元日本代表FW岡崎慎司(33)が所属するスペイン2部ウエスカが、新型コロナウイルス感染拡大による公式戦中断などを理由に選手らの給与削減を決定した。

 選手のほか、トップチームの監督とコーチ、クラブ幹部が対象。詳細は明らかにしていないものの、それぞれが異なる割合で給与が減額される。岡崎ら選手側とも合意した。ウエスカは「選手とコーチングスタッフが示してくれた善意、協調、責任に感謝したい。シーズンが終了できなくても、クラブ存続のリスクは減少した」とのコメントを発表した。

 元日本代表MF香川真司(31)のサラゴサなど同じスペイン2部クラブにも何らかの影響はありそうだ。