ユベントスがCロナと破格の契約延長へ 39歳まで年俸約37億円保証

2020年03月17日 11時30分

C・ロナウドが破格の条件で契約延長(ロイター)

 イタリア1部の名門ユベントスは“破格の条件”でポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(35)との契約延長に乗り出した。

 地元紙「トゥット・スポルト」によると、今季も22試合21得点とゴールを量産し、ベテランの域に入っても衰えを見せないストライカーと、2022年6月末までの契約を24年6月末まで延長する意向という。しかも年俸3100万ユーロ(約37億円)を維持。35歳ともなれば年俸は大幅に削減されていくものだが、クラブ側は39歳まで年俸を保証し、引退までサポートしていく構えなのだ。

 さらにユベントス側はC・ロナウドがより好パフォーマンスを発揮できるように、大物パートナーの獲得も検討中。ドイツ代表FWティモ・ウェルナー(24=ライプチヒ)、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(27=パリ・サンジェルマン)、イングランド代表FWハリー・ケイン(26=トットナム)をリストアップしたという。

 いずれも獲得資金100億円オーバーが確実なビッグネームばかり。スーパースターとの契約延長を実現させるためには、多額の出費もやむを得ないようだ。