本田圭祐 コロナ陰性もボタフォゴデビューは先送り

2020年03月10日 11時30分

本田圭佑

 ブラジル1部ボタフォゴ入りした元日本代表MF本田圭佑(33)のデビューが先送りとなった。9日(日本時間10日)に自身の公式ツイッターを更新し「明日の試合にプレーできなくなったことをお詫びします。インフルエンザにかかり、数日はチームと練習できませんでした。チケットを購入したすべてのサポーターに感謝し、お詫びします」とつぶやいた。

 1月末に加入した本田は3日に選手登録が完了し、10日(日本時間11日)のブラジルカップ3回戦パラナ戦でデビューする予定だった。クラブ側も大々的にプロモーションしていたが、8日に発熱し、練習も不参加。ボタフォゴの医療チームが経過を観察し、クラブによると、本田は新型コロナウイルスの検査を受けており、結果は陰性だったという。

 ボタフォゴの次戦はリオデジャネイロ州選手権のバンクー戦(15日=同16日)で、本田の体調が回復すればデビューが見込まれている。