レアル大打撃!144億円男アザール 米国で手術

2020年03月03日 11時30分

今季中の戦列復帰が厳しくなったアザール(ロイター)

 スペイン1部レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザール(29)の今季中の戦線復帰が厳しくなった。昨年6月にイングランド・プレミアリーグのチェルシーから移籍金1億2000万ユーロ(約144億円)で加入したが、11月に右足首を負傷し、約3か月の離脱を強いられた。2月にようやく実戦復帰もレバンテ戦(22日)で再び負傷。右足腓骨の亀裂骨折と診断されて戦列を離れた。

 米スポーツ専門局「ESPN」(電子版)によると、アザールは完治を目指し、米国で手術を受けることを選択したという。ただメスを入れるとなれば早期の復帰は難しい。王座奪還を目指し、大型補強で戦力アップを図ったRマドリードにとって大きな痛手になることは間違いない。