ガラタサライ・長友の去就問題が大詰め

2020年01月27日 16時30分

長友佑都

 トルコ1部ガラタサライのDF長友佑都(33)の去就も大詰めだ。チームで構想外の長友を巡っては、これまで複数の地元メディアがイタリア1部ボローニャとの移籍合意を報じたが、EU圏外枠の問題もあって交渉は暗礁に乗り上げているとされた。

 だがボローニャは24日に、ナイジェリア人のFWオルジ・オコンコを米メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオールにレンタル移籍させることを発表。これによりEU圏外枠に空きができ、長友の加入に支障はなくなった。

 一方でイタリアメディア「カルチョメルカート」は、ボローニャが元ポルトガル代表DFファビオ・コエントラン(31)の獲得を検討していると報道。

 左サイドバックの補強には複数の選択肢があるとみられ、長友の去就は移籍市場の閉幕まで予断を許さない状況だ。