リネカー氏またも放言 バルサ新監督に失格の烙印

2020年01月27日 11時30分

 J1名古屋でもプレーした元イングランド代表FWのガリー・リネカー氏(59)が、またもや放言だ。スペイン1部バルセロナのキケ・セティエン監督(61)が、就任3試合目となるバレンシア戦(25日)で初黒星を喫すると、自身のツイッターに「セティエン アウト」とつづり、常識ではあり得ない早さで失格の烙印を押した。

 1986年から3シーズン在籍した古巣。その再建を託された新監督に大きな期待を寄せていたとあって、ふがいない戦いに黙っていられなかったようだ。

 リネカー氏は、思ったことを発言せずにいられない性格。元日本代表FW岡崎慎司(33=ウエスカ)が所属していた古巣レスターが、イングランド・プレミアリーグで快進撃を続けていた2015年12月に「レスターが優勝したらパンツ一丁になる」と宣言したところ、実際にミラクル制覇。16年8月に自身が出演するテレビ番組にトランクス姿で登場して赤っ恥をかいた過去がある。

 セティエン監督に対する、さらなる“口撃”はあるのか。変な公約だけは避けたほうがよさそうだが…。