Cロナ 2020年初戦からハットトリック

2020年01月07日 11時30分

2点目となるPKを決めたC・ロナウドはボヌッチ(左)と抱き合った(ロイター)

 イタリア1部リーグは毎年恒例の祝日(6日=公現祭)開催で新年初戦を迎え、ユベントスのFWクリスチアーノ・ロナウド(34)がホームで行われたカリアリ戦で3得点の大暴れ。チームを4―0の大勝に導いた。

 前半こそスコアレスだったが、後半4分に相手の自陣でのパス回しをカットして先制ゴール。22分にPKで2点目を奪うと、37分にはGKのニアを抜く一撃でゴールネットを揺らした。意外にもC・ロナウドはこれがイタリア移籍後初のハットトリック。16点目と今季得点ランキングも2位に浮上した。

 ボローニャの冨安はホームのフィオレンティナ戦でフル出場。右サイドバックに入って奮闘した。試合は0―1で迎えた後半アディショナルタイム4分にFWオルソリーニが起死回生の同点弾を決め、1―1で引き分けた。