【クラブW杯】初出場フラメンゴが決勝進出

2019年12月18日 11時31分

同点に追いつき喜ぶフラメンゴイレブン(ロイター)

【カタール・ドーハ17日(日本時間18日)発】クラブW杯準決勝が行われ、南米代表のフラメンゴ(ブラジル)がアジア代表のアルヒラル(サウジアラビア)に3―1で逆転勝ちし、初出場で決勝に進出した。38年ぶりに南米王者に輝いたフラメンゴは序盤から攻め込んだが、前半18分に左サイドを崩され、不運な形で失点。それでも後半4分にMFジョルジアン・デアラスカーエタのゴールで追いつき、33分にMFブルーノ・エンリケのヘディング弾で逆転すると、37分には相手のオウンゴールでリードを広げた。

 準決勝のもう1試合は18日(同19日)にリバプール(イングランド)とモンテレイ(メキシコ)が対戦する。5位決定戦はエスペランス(チュニジア)が6―2でアルサド(カタール)に快勝した。

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