【欧州リーグ】Eフランクフルト・鎌田が2戦連発

2019年12月13日 12時00分

鎌田が2戦連続ゴール(ロイター)

 欧州リーグ(EL)1次リーグ最終節(12日=日本時間13日)は各地で行われ、L組のパルチザン(セルビア)FW浅野拓磨(25)がEL2試合連続ゴールだ。ホームでのアスタナ(カザフスタン)戦に先発し、前半26分にドリブル突破から強烈な右足シュートを突き刺した。試合終盤にはアシストもマークし、4―1の勝利に貢献するも1次リーグで敗退した。

 F組のEフランクフルト(ドイツ)はホームでギマラインス(ポルトガル)戦に臨み、FW鎌田大地(23)は、MF長谷部誠(35)とともにフル出場し、前半38分にはEL2戦連続得点を決めた。試合は2―3で敗れたものの2位で決勝トーナメント進出を決めた。

 D組で敗退が決まっているPSVアイントホーフェン(オランダ)のMF堂安律(21)は1―1で引き分けたローゼンボリ(ノルウェー)戦で軽い負傷のためベンチ外。G組でポルト(ポルトガル)のMF中島翔哉(25)は3―2で競り勝ったフェイエノールト(オランダ)戦で出番がなかったが、チームは決勝トーナメント進出を決めた。

 全32チームが出場する決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は16日に行われる。

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