ガラタサライ長友 後半45分に執念ドロー弾

2019年12月02日 11時00分

<1日の欧州サッカー>

【トルコ】ガラタサライの日本代表DF長友佑都(33)は敵地のトラブゾンスポル戦で2試合ぶりに先発出場し、後半45分に起死回生の同点ゴールを決めて、1―1の引き分けに持ち込んだ。昨季の4月以来8か月ぶりのゴールで、今季初得点。

【セルビア】パルチザンの日本代表FW浅野拓磨(25)は敵地のマチュバ戦の前半16分に先制点を挙げ、2―0の4連勝に貢献した。28日の欧州リーグに続く公式戦2試合連続ゴールで、今季リーグ戦2点目。

【ドイツ】ブレーメンのFW大迫勇也(29)は敵地のボルフスブルク戦で先発出場したが、無得点で後半33分に交代。試合は3―2で勝った。2部シュツットガルトの日本代表MF遠藤航(26)は1―2で敗れた敵地のザントハウゼン戦でフル出場した。

【イタリア】故障から復帰2戦目となったボローニャDF冨安健洋(21)は敵地のナポリ戦で右サイドバックとしてフル出場。試合は2―1で逆転勝ちした。

【オランダ】PSVアイントホーフェンのMF堂安律(21)は敵地のエメン戦で後半22分までプレー。試合は1―1で引き分けた。トウェンテのFW中村敬斗(19)はホームのアヤックス戦の前半15分に先制ゴールを決めたが、チームは2―5で逆転負けした。AZアルクマールのDF菅原由勢(19)はホームのVVVフェンロ戦の前半39分に決勝ゴールを挙げ、1―0で勝った。

【オーストリア】日本代表MF南野拓実(24)、FW奥川雅也(23)のザルツブルクは敵地でアドミラと1―1で引き分け。南野はフル出場、奥川は後半22分からプレーしたが、ともに無得点だった。