イランに0-14…本田カンボジアがW杯予選で同国史上ワースト失点

2019年10月11日 12時00分

 カタールW杯アジア2次予選F組で日本と同居するキルギスはホームでミャンマーに7―0で大勝し、1勝1敗の勝ち点3となった。前半だけで5得点を挙げ、試合を支配。高い攻撃力には警戒が必要だ。

 元日本代表MF本田圭佑(33)が実質的に指揮を執るC組のカンボジアは敵地でイランに0―14と記録的な大敗を喫した。開始5分で失点すると、守備が完全に崩壊。そこから立て続けにゴールを許し、同国史上最多失点記録を更新してしまった。

 柏や新潟で監督経験がある吉田達磨氏(45)が率いるD組シンガポールは敵地でサウジアラビアに0―3で完敗。前日本代表監督の西野朗氏(64)のG組タイは今節試合がなく、ホームで行われたコンゴとの親善試合で1―1と引き分けた。

 欧州選手権予選も10日(日本時間11日)に各地で行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位のI組ベルギーはホームでサンマリノに9―0で大勝。無傷の7連勝で首位を守った。

 E組クロアチアはホームでハンガリーに3―0で快勝。ロシアW杯MVPのMFルカ・モドリッチ(34=レアル・マドリード)が前半5分に先制点を挙げ、勢いをつけた。