PSV移籍初ゴールの堂安をファンボメル監督がベタボメ

2019年10月01日 11時30分

ファンボメル監督(ロイター)

 スター監督が大絶賛だ。オランダ1部PSVアイントホーフェンの日本代表MF堂安律(21)がズウォレ戦(29日)で移籍後初ゴールを決めた。この得点に本人よりも興奮していたのが、現役時代にスペイン1部バルセロナでもプレーしたマルク・ファンボメル監督(42)だ。

「FOXスポーツ」オランダ版のインタビューに「ドウアンは味方の選手を活性化できる。落ち着いていて頼りになる。彼からボールを奪うことはできないよ」とこれでもかというくらい賛辞の言葉を並べると、最後には「スーパーでスマートなフットボーラーだ!」と日本人MFをたたえた。

 チームにはビッグクラブが注目する若手有望株が多く、ポジション争いはシ烈だが、初ゴールで指揮官のハートをガッチリつかむことに成功。今後のスタメン起用も増えていきそうだ。