本田圭佑に賛否両論 マンUに続き古巣ミランへ“逆オファー”

2019年10月01日 11時30分

“浪人中”の本田はツイッターで入団アピール(ロイター)

 元日本代表MF本田圭佑(33)が古巣にも“逆オファー”だ。30日に自身のツイッターを更新し、2017年夏まで所属したイタリア1部ACミランに向けて「僕はいつでもあなた方を助けたいと思っていた。必要とするならば電話して」と英語で書き込んだ。

 本田は28日にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド公式アカウント宛てに「オファーをくれ。私はお金を必要としていないが…」などと投稿し、世界屈指の強豪にオファーを要求。そのわずか2日後、今季開幕から2勝4敗の16位に低迷する古巣ミランに入団を“直訴”した格好だ。現在、所属クラブのない本田は移籍期限に関係なく、どのクラブとも契約が可能。マンUに続き、ミランにもアプローチしたわけだが、地元紙「レプブリカ」が「ケイスケ・ホンダがツイッター上で異例のアピール」と伝えたのをはじめ、欧州の各種メディアが報道。ファンの間では賛否両論が飛び交っている。

 すでに欧州の新シーズンが開幕する中、本田はすっかり蚊帳の外。そこで、とっぴな言動で存在をアピールし、欧州クラブからのオファーを引き出すのが狙いとみられる。東京五輪のオーバーエージ枠(24歳以上)で代表入りという目標を実現するために、なりふり構っていられない!?