PSV堂安 途中出場で移籍初ゴール

2019年09月30日 11時30分

【オランダ・ズウォレ29日(日本時間30日)発】オランダ1部リーグ第8節、PSVアイントホーフェンの日本代表DF堂安律(21)が敵地のズウォレ戦で移籍後初ゴールを挙げた。試合も4―0で大勝し、無敗(6勝2分け)をキープした。

 ベンチスタートの堂安がピッチに立ったのは後半6分。右ウイングで果敢に仕掛けると、27分にはペナルティーエリア右でパスを受け、左足シュートでチーム3点目となるゴールを決めた。2試合連続の途中出場でしっかり結果を残した。

 ズウォレのDFファンウェルメスケルケン際(25)はフル出場で堂安とマッチアップするシーンもあったが完敗。DF中山雄太(22)はベンチ入りしたものの出番はなかった。