浅野拓磨 パルチザン移籍後初ゴール

2019年08月09日 12時00分

【セルビア・ベオグラード8日(日本時間9日)発】欧州リーグ予選3回戦第1戦が行われ、パルチザン(セルビア)に移籍加入したFW浅野拓磨(24)がマラティヤスポル(トルコ)戦で移籍後初出場で初ゴールを挙げた。試合はパルチザンが3―1で先勝した。

 浅野は1―0で迎えた後半開始から出場。22分に味方のスルーパスに反応すると、自慢の快足で守備ラインを突破し、右足のシュートでゴールネットを揺らした。ゴール後は“ジャガー・ポーズ”も披露した。

 Eフランクフルト(ドイツ)のMF長谷部誠(35)とFW鎌田大地(23)は敵地のファドゥーツ(リヒテンシュタイン)戦に先発し、5―0の大勝に貢献。長谷部はフル、鎌田は後半27分までプレーした。ヘント(ベルギー)のFW久保裕也(25)は敵地のAEKラルナカ(キプロス)戦の後半33分まで出場したが無得点。試合は1―1。AZアルクマール(オランダ)のDF菅原由勢(19)は敵地のマリウポリ(ウクライナ)戦の後半35分から出場。試合は0―0で引き分けた。