バルサMFラキティッチが安部の“課題”指摘「ちょっと内気なところが」

2019年07月22日 18時13分

「Rakuten CUP」に出場するスペイン1部バルセロナが22日、都内でチェルシー戦(23日、埼玉)の公式会見を行った。

 フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)とクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(31)が会見に出席。今夏に同リーグのライバル、アトレチコ・マドリードから移籍金1億2000万ユーロ(約146億円)で加入して注目を集めるグリーズマンは「この2試合、バルサのユニホームを初めて着てプレーするのをうれしく思う。早くプレーしたい意欲にあふれている」と新天地デビューに向けてやる気をみなぎらせた。

 また、バルセロナに所属する初の日本人選手となって注目を集めるMF安部裕葵(20)についてラキティッチが言及。「バルサに移籍するということはいい選手。加わる能力もある」と実力を高く評価する一方で「ただ、ちょっと内気なところがあるように思う。言葉の問題もあるかもしれない」と“課題”を指摘した。

 安部にとっては、スペイン独特のラテン系の“ノリ”が成功への近道になるかも!?