川崎F小林悠 チェルシー戦へ気合「選手としてもチームとしても成長できる」

2019年07月16日 17時38分

左から小林悠、鬼木監督、ランパード監督、コバチッチ

 明治安田生命Jリーグ「ワールドチャレンジ2019」川崎F—チェルシー戦(19日、日産スタジアム)の公式記者会見が16日、神奈川県内で行われ、川崎Fの鬼木達監督(45)とFW小林悠(31)、チェルシーのフランク・ランパード新監督(41)とMFマテオ・コバチッチ(25)が出席した。

 欧州屈指の名門チェルシーが、8月10日に開幕するプレミアリーグのプレシーズンマッチとして、Jリーグ2連覇中の川崎Fと対戦する大一番。川崎Fにとっては、自分たちの実力を試す絶好の機会となる。

 日曜日のFC東京戦に3—0と快勝し、勢いに乗る中での一戦に小林は「FC東京戦でできたプレーがどれだけ通用するか。それをぶつけることで自分たちの力量が分かるし、選手としてもチームとしても成長できると思う」と意気込んだ。

 対するコバチッチも「日本のファンの前で偉大なチームと試合をすることはとても重要。プレミアリーグやチャンピオンズリーグでは毎週、偉大なチームと試合をしているので、それに向けた準備になる」と本気モード。ピッチ上での熱い戦いを予感させた。