マルセイユDF酒井宏樹にトットナム移籍浮上

2019年06月11日 11時30分

 フランス1部マルセイユの日本代表DF酒井宏樹(29)にイングランド移籍が浮上した。英「スカイスポーツ」は、イングランド・プレミアリーグのトットナムが「マルセイユの右サイドバック(酒井)に強い興味を抱いている」とし、マウリシオ・ポッチェティーノ監督(47)が求める選手像と一致すると報じた。

 今季の欧州チャンピオンズリーグで準優勝した名門クラブ。指揮官はエスパニョール(スペイン)時代にMF中村俊輔、サウサンプトン(イングランド)時代にDF吉田麻也を指導した名将で、日本人選手に対する偏見もない。ただ、同メディアは「29歳という年齢が不安材料になっているようだ」とも伝えており、今後の動向が気になるところだ。