【海外サッカー】ストラスブール・川島が今季初出場

2019年05月25日 12時00分

【フランス】1部リーグ最終節が行われ、昨夏に加入したストラスブールの日本代表GK川島永嗣(36)が敵地のナント戦で今季初出場を果たし、後半15分の得点を守り切って1―0の完封勝利を果たした。マルセイユの同DF酒井宏樹(29)はホームのモンペリエ戦でフル出場し、1―0の勝利に貢献。トゥールーズの同DF昌子源(26)は敵地のディジョン戦でフル出場したが、1―2で逆転負けした。

【トルコ】ベシクタシュの日本代表MF香川真司(30)はリーグ戦最終節となったホームでのカスムパシャ戦で5試合ぶりに先発出場したが、無得点で後半35分に交代した。チームはFWヤルチュンのハットトリックの活躍で3―2で勝ち、3位が確定。来季の欧州リーグ(EL)予選の出場権を獲得した。