マンチェスター・シティーが2季連続6度目の優勝

2019年05月13日 16時30分

マンCのグアルディオラ監督(中央)はカップを掲げて大喜び(ロイター)

【12日の欧州サッカー】イングランド・プレミアリーグは12日、各地で最終節が行われ、首位マンチェスター・シティーが敵地でブライトンを4―1で下し、勝ち点98として2季連続6度目の優勝を果たした。今季わずか1敗しかしていない2位リバプールもウルバーハンプトンに勝ったが、勝ち点1及ばず。欧州CLで決勝進出を決めた“ミラクル”の再現はならなかった。

 今季限りでレスターを退団するFW岡崎慎司(33)は、0―0で引き分けたホームのチェルシー戦に後半21分から出場。ニューカッスルのFW武藤嘉紀(26)は敵地のフラム戦で後半21分から出場し、チームは4―0で快勝。サウサンプトンのDF吉田麻也(30)は1―1で引き分けたホームのハダースフィールド戦でベンチ外だった。

【オランダ】日本代表MF堂安律(20)とDF板倉滉(22)のフローニンゲンはホームでシッタートに3―0で勝利。フル出場の堂安は1―0の後半途中に左足でミドルシュートを決め、追加点を挙げた。今季5点目。板倉は出場機会なし。ズウォレのDF中山雄太(22)はホームのVVVフェンロ戦で初先発を果たし、フル出場。試合は2―4で敗戦。ヘーレンフェインの日本代表MF小林祐希(27)はホームのNACブレダ戦で後半終了間際までプレー。チームは2―1で競り勝った。

【ドイツ】MF長谷部誠(35)のEフランクフルトは敵地のマインツにフル出場したが0―2で敗戦。チームは来季の欧州CL出場圏外の6位に後退した。

【ベルギー】上位プレーオフを戦う首位ゲンクのFW伊東純也(26)は後半39分までプレーしたが無得点。チームは2―3と逆転負けで、優勝はお預けとなった。

【フランス】マルセイユのDF酒井宏樹(29)はホームのリヨン戦にフル出場したが、0―3で完敗した。

【スペイン】ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(26)は敵地のバルセロナ戦で前半のみプレー。試合は0―2で敗戦。アラベスのMF乾貴士(30)は1―3で敗れた敵地のバレンシア戦でベンチ外。

【オーストリア】すでに優勝を決めているザルツブルクのMF南野拓実(24)は2―1で勝ったホームのLASK戦で後半43分から出場したが、無得点だった。