【ACL】川崎は上海上港とドロー 決勝T進出へ崖っ縁

2019年05月07日 21時49分

前半13分、ゴールを決めたレアンドロ・ダミアン

 J1川崎は7日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグの上海上港(中国)戦(等々力)で2―2と引き分けた。

 負ければ1次リーグ1試合を残して決勝トーナメント進出の可能性がなくなる、大事な一戦。前半6分に元ブラジル代表FWフッキ(32)に先制点を許してしまうが、同13分、FWレアンドロダミアン(29)が、ドリブルでペナルティーエリアに切り込んで右足で決めた。さらに後半21分、DF谷口彰悟(27)が頭で決めて勝ち越しに成功したのもつかの間、同26分にまたもフッキに同点ゴールを許した。

 シドニーFC(オーストラリア)との1次リーグ最終戦で決勝トーナメント進出の可能性を残すが、自力は消滅。厳しい状況に追い込まれた。