【欧州CL準々決勝】リバプール突破 3トップ揃い踏み

2019年04月18日 11時30分

サラー(中)は3点目を決めたフィルミノ(右)を祝福(ロイター)

【ポルトガル・ポルト発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦のが17日(日本時間18日)に行われ、昨季準優勝のリバプール(イングランド)は敵地でポルト(ポルトガル)に4―1で快勝し、2戦合計6―1で2季連続の4強入りを果たした。役者が違った。第1戦を2―0で勝って敵地に乗り込んだリバプールは、自慢の3トップが揃い踏み。準優勝に終わった昨季に続く4強入りを難なく決めた。

 前半26分、エジプト代表FWモハメド・サラー(26)が中央をドリブルで進み、最後はペナルティーエリア右に抜け出したセネガル代表FWサディオ・マネ(27)が先制ゴール。一度はオフサイドの旗が上がったが、VAR判定でゴールが認められた。

 後半に入っても攻撃の手を緩めず、縦パスに抜け出したサラーが20分に追加点。その後1点を返されたが、途中出場のブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(27)が頭で3点目。39分にも加点し、ポルトガル王者の息の根を止めた。