ザルツブルク南野が今季13点目

2019年04月04日 11時30分

【オーストリア】日本代表MF南野拓実(24)が所属するザルツブルクはオーストリアカップ準決勝でグラーツァーに6―0で勝利し、6季連続の決勝進出を決めた。先発した南野は1―0とリードして迎えた前半13分にチーム2点目をアシストすると、45分には左サイドからクロスに頭で合わせ、チーム4点目を奪うなど後半39分までプレーし、大勝に貢献した。公式戦2試合連続ゴールで今季公式戦13点目。

【ベルギー】日本代表FW鎌田大地(22)ら日本選手5人が所属するシントトロイデンは中位プレーオフで2部ウィルライクに2―1で競り勝った。先制弾を許すも前半29分、鎌田のクロスに合わせたFW木下康介(24)が同点弾を決め、後半に逆転した。敵地での試合には鎌田をはじめ日本代表DF冨安健洋(20)、同MF遠藤航(26)、木下が先発。後半32分にはベンチスタートのMF関根貴大(23)も出場し、所属する日本選手5人がピッチに立った。MF森岡亮太(27)のシャルルロワは敵地のオーステンデ戦に1―2で敗戦。森岡はベンチ外。FW豊川雄太(24)のオイペンはホームでウェステルローに0―3で敗れた。豊川はフル出場。