森保監督がカタールW杯への若手帯同に言及 MF松木玖生ら有望株〝抜てき〟へ

2022年08月02日 16時56分

日本代表・森保監督(東スポWeb)
日本代表・森保監督(東スポWeb)

 日本代表の森保一監督(53)が、11月開幕のカタールW杯でアンダーカテゴリーの代表チームを帯同する可能性を示した。

 森保監督は2日に取材に応じ「メンバー発表は少し前でもいいかなと思っている。早く発表して、選手たちにW杯に向かうメンタル的な準備をしてもらうことも必要かなと思っている」と9月の欧州遠征後、速やかにW杯メンバーを発表する方針を示した。

 また「トレーニングパートナーとかは、ロシアの時は影山さんのチームが帯同してくれたが、そういう形で一緒の活動でないにしても、その期間カタールに来てもらったりするのであれば、大会の雰囲気を味わってもらったり練習を手伝ってもらったりというのはあっていいかなと思う」と言及。前回2018年のロシアW杯ではU―19日本代表が遠征し、練習相手を務めるなどA代表をサポートした。

 その際にはMF久保建英(レアル・ソシエダード)やDF伊藤洋輝(シュツットガルト)など有望株がU―19代表メンバーに入り、大舞台の雰囲気を味わうことで、その後の飛躍につなげた。

 今回も同様の年代で代表チームを編成することになれば、今季のJ1で黄金ルーキーとして注目されるMF松木玖生(FC東京)など期待の若手がカタール行きとなりそうだ。

 今後の代表を担う有望株がどのような形でW杯に関わるのかも注目が集まりそうだ。

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