岡崎慎司が右ヒザ負傷の宮市亮にエール!「強くなって戻ると確信」「サッカー界は分析すべき」

2022年07月30日 12時32分

岡崎慎司(東スポWeb)
岡崎慎司(東スポWeb)

 元日本代表FW岡崎慎司(36)が東アジアE―1選手権で右膝前十字靭帯断裂の重傷を負った日本代表FW宮市亮(29=横浜M)に言及した。

 岡崎はツイッターを更新し「宮市の今回の怪我は今までとは違う。接触があり右足が残り、踏ん張ってしまった。本人は本当に悔しいと思う。ただあれだけの怪我を負って代表に戻ってきた事実。日本に帰りトレーニングを繰り返し完全復活した宮市は自信に変えて欲しい。そして日本のサッカー界は選手の経験を無駄にしちゃいけない」と書き込んだ。

 続けて「経験を無駄にして欲しくないというのは、どうして怪我をしたか?とどうやって完全復活したか?に対して分析して次世代に還元して欲しい。という事です!そしてもちろんこれから宮市がどう乗り越えていくのかも」とツイートし、自らの見解を詳細に説明した。

 さらに「膝を何度も経験するという選手は宮市だけじゃない問題です。だからこそそこから復活して代表に帰ってきた。みんなに期待されるとこまで来た宮市は凄いと思う。だから、またみんな期待したいし、俺もさらに強くなって戻ると確信してる。ただ必ず日本サッカー界は分析して欲しい」と記した。

 宮市は2015年に左膝前十字靱帯で手術を受けるなど、これまでも度重なるケガから何度も復活してきた。岡崎はスピードスターにエールを送り、再起を期待した上で、こうしたアクシデントを防ぐため〝原因究明〟を求めていた。

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