【E―1選手権】1G1Aで韓国撃破の相馬勇紀が大会MVPに選出!「自分の道を自分で切り開く」

2022年07月27日 23時52分

大会MVPとなった相馬勇紀(東スポWeb)
大会MVPとなった相馬勇紀(東スポWeb)

 東アジアE―1選手権第3戦(27日、愛知・豊田)で日本代表は韓国代表に3―0で勝利し4大会ぶり2度目の優勝を果たした。大会MVPには通算3得点を決め、得点王となったMF相馬勇紀(25=名古屋)が選出された。

 韓国を相手に1ゴール1アシストと結果を出した相馬は「今大会に臨む前に、チームのために結果を出す、自分の道を自分で切り開くと決めていた」と覚悟を持って挑んだことを明かし「得点パターンも違う形が増えている。常にゴールを狙っていこう、ペナルティーエリアの中に入っていこうという意識がゴールにつながったかな」と振り返った。

 今大会はカタールW杯メンバー入りに向けたアピールの場としても注目された。大活躍した相馬が担う左サイドのポジションは森保ジャパンでも最激戦区。MF南野拓実(モナコ)やMF三笘薫(ブライトン)ら実力者がひしめいている。

 相馬は「W杯アジア最終予選と今大会はレベルが違うと思います。まだ追いつけたとは思っていません。でもライバルには負けたくないと胸に秘めています。今大会で成功体験を得られたのは大きい。(W杯1次リーグで対戦する)ドイツやスペインはすごくハイレベルなので、もっともっと成長したいです」と誓っていた。

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