【森保ジャパン】30人前後で6月の活動へ 新戦力や新戦術もテストする方針

2022年04月28日 14時55分

日本代表率いる森保監督(東スポWeb)
日本代表率いる森保監督(東スポWeb)

 日本代表の森保一監督(53)が、4試合が予定されている6月の代表活動で30人前後を招集する意向だ。

 28日のオンライン取材で「30人前後招集させてもらって、これまでやってきたコンセプトを共有し、チームとしてのシステム、戦い方、攻守のバランス、形の幅を広げられるようにチャレンジしていきたい。多めに招集し、選手にはできるだけプレーしてもらいたい。選手の状態、フィット具合、お互いの関係性を見ていければ」と語った。

 さらに新たなチャレンジも視野に入れる。「新たな戦い方、新たな選手も見てみたい」。最終予選を戦ったベースとなる選手には、さらなる連係面の強化を進めていくとともに、新戦力も試そうとしている。メンバーをある程度固めて成熟度を上げることに注力するのも一つの考え方だが、複数の要素を同時進行で強化を進めていく。

 6月の4試合はブラジル戦(同6日、国立)などが予定されている。どれも11月に開幕するカタールW杯に向けた貴重な実戦の場となる。

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