【森保ジャパン】DF冨安健洋が負傷で辞退 DF吉田麻也も不在で守備陣大ピンチ

2022年01月23日 18時40分

冨安(右)は20日のリバプール戦にフル出場していた(ロイター)
冨安(右)は20日のリバプール戦にフル出場していた(ロイター)

 日本サッカー協会は23日、カタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日)とサウジアラビア戦(2月1日、ともに埼スタ)に臨む日本代表メンバーに入っていたDF冨安健洋(23=アーセナル)が負傷のため辞退したことと、DF中谷進之介(25=名古屋)の追加招集を発表した。

 冨安は20日のイングランドリーグ・カップ準決勝第2戦リバプール戦にフル出場したが、本来のデキではなかった。昨年12月18日のリーズ戦で右ふくらはぎを痛めた後、新型コロナウイルス感染もあってコンスタントに公式戦出場はできていなかった。コンディション的には今回の代表活動は可能とのことで森保一監督は招集を決断したが、予想以上に状態は悪化していたようだ。

 これで今回は負傷で招集外が決まっていたDF吉田麻也(サンプドリア)とレギュラーセンターバック2人を欠くことになる。勝利が求められるホーム2試合で守備の要不在は大きな痛手。このピンチを救う救世主は現れるのか。

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