森保ジャパン オミクロン株感染拡大で21日・ウズベキスタン戦の中止決定

2022年01月07日 21時38分

開催予定だった埼玉スタジアム(東スポWeb)
開催予定だった埼玉スタジアム(東スポWeb)

 日本サッカー協会は7日、国際親善試合ウズベキスタン戦(21日、埼玉)を中止することを発表した。

 今回の親善試合は、カタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日)とサウジアラビア戦(2月1日、ともに埼玉)へ向けた強化試合として実施する準備を進めてきたが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が世界的に拡大。日本でも外国人の新規入国停止の措置が続き、ウズベキスタン代表の入国が日本政府から認められなかったため、中止することを決めた。

 最終予選の中国戦とサウジアラビア戦については予定通り開催する予定。両試合ともオミクロン株の感染拡大を踏まえ、今まで以上に一層厳格化した防疫措置を施して実施する。

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