U―22日本代表DFチェイス・アンリをドイツ1部シュツットガルトが獲得へ!

2021年11月26日 19時18分

チェイス・アンリ(東スポWeb)
チェイス・アンリ(東スポWeb)

 ドイツ1部で日本代表MF遠藤航(28)とDF伊藤洋輝(22)が所属するシュツットガルトは、U―22日本代表DFチェイス・アンリ(17=福島・尚志高)の獲得に乗り出すと、ドイツ誌「キッカー」が報じている。

 米国人の父と日本人の母を持つチェイスは身長187センチの大型DF。すでに飛び級し、U―22代表でもプレーするように〝怪物〟とも呼ばれている。同誌によると、今年9月にシュツットガルトのセカンドチームにテスト生として参加。そこで印象的なプレーを披露し、クラブ首脳陣の目に留まったという。

 ただ、かねてJクラブもチェイスの獲得を狙っている中、オランダ1部アヤックスなど、他クラブも大型DFに関心を寄せており、今後の動向が注目されそうだ。

 また、同誌はシュツットガルトがJ2のジュビロ磐田からレンタルで加入しているDF伊藤を完全移籍させる方針と伝えた。ここまで公式戦8試合に出場。スタメン6試合と主力級のパフォーマンスを見せている。買い取りオプション付きのレンタル料10万ユーロ(約1280万円)で獲得したが、今夏の移籍金は40万ユーロ(約5100万円)となる。

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