【W杯アジア最終予選】元代表DF内田氏が森保ジャパンのセットプレー問題を指摘「日本って最近、直接FKがない」

2021年11月12日 00時57分

内田篤人氏(東スポWeb)
内田篤人氏(東スポWeb)

 元日本代表DF内田篤人氏(33)が、森保ジャパンにおけるセットプレーの現状を嘆いた。

 内田氏は、元日本代表DF岩政大樹氏(39)とともにDAZNで中継されたカタールW杯アジア最終予選ベトナム戦の「岩政・内田の裏チャンネル」で解説。前半28分にあったFKのシーンで「日本って最近、直接FKがない。それって結構問題だと思います。ワクワク感がない。昔だったら、本田さんとか、清武とか」と指摘。岩政氏は「俊さん(中村俊輔)とかね」と続けた。

 結果的にこのFKが決まらず、内田氏は「すごい問題だと思うFK。とっておきの飛び道具じゃん。中村俊輔が、蹴ってくるんだと相手もファウルしない」と強調。ベトナム戦は主にMF田中碧(デュッセルドルフ)がキッカーを務め、田中の交代後はMF柴崎岳(レガネス)が担ったが、セットプレーから得点は生まれなかった。

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